2006-12-24 Sun
休日の過ごし方
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Nikon D200 + AF-S Nikkor 18-200mm F3.5-5.6
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土曜日は、marimさんとesahaに声をかけ、名古屋港水族館とイタリア村をカメラを片手にブラブラしてきました。
marimさんは女に磨きがかかり、esahaさんは今回も冗談を飛ばして僕たちを笑わせてくれました。
二人とも会うのはとても久しぶりでしたが、(もちろんいい意味で)気を使わなくてもいい友人と過ごすのは心地よいものです。
撮影中や食事はわいわいやっており、ワタクシは少々ネジがゆるんだ模様。いろいろな疑惑が浮上しましたが、それは気のせいです(笑)
お二人とも、今回のように何ヶ月もご無沙汰をしないで、近いうちにお会いしたいですね。


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RICOH GR DIDITAL
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日曜は、先日の記事にあったように教会で世界平和と頭部の育毛について祈りをささげたあと、
岐阜県美術館で開催中の「HIBINO DNA AND…『日比野克彦応答せよ!!』」展に足を運びました。
そもそも、今月の頭に東京で見てきた写真新世紀展でもらったパンフレットを見て、今年のゲスト審査員が日比野克彦という人で
なんでもわが地元岐阜県出身、しかも有名な人らしいというのを知りました(写真以外はまったく疎いもので・・・)。

日比野氏はダンボールを用いたアート作品で注目されているとうことですが、美術館の玄関をくぐると、廊下一面に長良川とそれに架かる岐阜市内の三本の橋をモチーフにした作品が。
さらに展示室は摩訶不思議なダンボールアートの作品群。
僕には美術について語るうんちくも舌も持ち合わせていませんが
なんかこう、脳みそのツボをぐいぐい押される感覚がしっぱなし。
アートも写真もどこまで自分の意識を自由にできるか、開放できるかなんじゃないかなと。


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