2006-07-11 Tue
天命反転地 part2
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Zeiss Ikon + NOCTILUX 50mm f1.0(3rd), Velvia100
※クリックすると大きい画像が表示されます。

蒸し暑さでもうろうとしています。

この前の日曜日に、
名古屋ボストン美術館のエドワード・ウェストン展
愛知県美術館の愛知曼荼羅-東松照明の原風景-展
見てきました。

名古屋ボストン美術館では同じく浮世絵展もやっており
かなりの人が詰め掛けていました。
対してウェストンの方は・・・ガラガラでした。
ウェストンの写真はかなり前衛的なので、
浮世絵のようなわかり易さはないため、さもありなんでしょう。

実際、ついでに見に来たと思われる若い女性2人は
ピーマン、貝、キャベツの写真をみて
「わからない」「わからない」
と連呼してました。
それがなんだか可笑しかったです。
確かに普通に生活していれば、そんな物撮らないわな(笑)

僕の感想はというと
ピーマン、貝、キャベツがあんなにエロティックだとは
と面白かったです。
表面的なキレイさ、可愛さ、エロさは誰でも撮れると思いますが
奥に潜むそういったものをとらえた写真、
またはそれを見出した(見出してしまう)写真家の視線は面白い
と感じた、この写真展でした。
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